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2月から5月は前回好評だった「恋愛特集」と題して話題のアジアドラマを紹介していきます。胸キュン必至のラブコメや切ないラブストーリーなど盛りだくさん。一緒にときめきましょう~。
今回は中国ドラマ「君(あなた)になるあの日」を紹介します。
温かい感動を生んだヒット作「家族の名において」のスタッフが描く、心を閉ざした人気アイドルと芸能記者が紡ぐ、心解きほぐされる成長物語にも注目の作品です。
あらすじ紹介
人気アイドルグループのリーダーを務めるトップスターの江熠(ジャン・イー)と陽気で外交的な芸能記者の余声声(ユー・ションション)は、エレベーターの事故に巻き込まれて気絶してしまう。
病院で目を覚ました2人はお互いの体が入れ替わったことに気づき、衝撃が走る中、江熠の体の余声声はマネージャーに、余声声の体になった江熠は余声声の両親に、それぞれの住む場所に連れられていく。
後に連絡を取れた2人は、元の体に戻るまでは周りにバレないよう協力してお互いを演じることになり…。
【キャスト】
チャン・シンチョン、リャン・ジェイ
見どころ紹介
この作品は男女が入れ替わって、元に戻って終わり!というよくあるパターンの作品ではありません。ずっと紆余曲折が続きます…まずは見て下さい!

最初に目を引かれるのがチャン・シンチョン。演技力がすごすぎる!
入れ替わって女子になった演技にうなる、女子力が高い。しぐさがかわいすぎて、抱きしめたくなります。女子の走り方、髪のかき上げ方…完コピです。何をしていても、普通にしていても笑いがこみ上げます。映像ではなく静止画で見ても「女子だ!」と分かります。

やはり、カッコいい外見で中身は乙女ってとこがツボにはまりますね。辛い幼少期を抱えているので、心を閉ざしているのですが、好きの人にはとことん優しい。羨ましいくらいに愛情を惜しみなく与え続けます。

入れ替わる相手にリャン・ジェイ。彼女も入れ替わった時の演技が秀逸で、低温ボイスや落ち着いた言動など男前感満載。さらに、女子の時は恋をしてどんどん綺麗になっていきます。

そんな彼女がヤキモチを焼いて、恋のライバルに舌戦を仕掛けるところがなかなかの見ごたえ。女同士の戦いは時代劇でなくても面白い。またバトルの時もそうですし、他の場面でも効果音が効いていて、耳に残ります。

2人は早い段階で気になり始め、両思いになっているのですが、特殊な状況下なのでなかなか素直になれない。お互いに片思いしていると思っている。両片思いの醍醐味、ジリキュン、、、からの両思いになった時には押さえていた感情が爆発!!

そのままでも男女入れ替え変わってもイチャイチャシーンはずっと見ていられます。恋のライバルは出てきますが、主演2人にフィーチャーしていているので、ただただ2人の甘い場面に浸れます。

そして、この作品は「家族の名において」のスタッフが集結しているので、オマージュがたくさん。出演者には同じ人がちらほら、特に子役の2人。「家族の名において」でもイケてる子役たちでしたが、この作品でも爪痕を残しています。
この作品のあとに、また「家族の名において」を見直してみるのもおススメですよ!

一目でわかる相関図はこちら!

【筆者プロフィール】
M・K(BS11+ アジアドラマ担当)
中国ドラマをもっとみんなに見て欲しい一心で普及活動中。一番最初に見た中国ドラマは「月に咲く花の如く」「武則天-The Empress-」。この2作品にハマり圧倒され、今に至る。生きているうちに楊洋(ヤンヤン)に会うことが夢。
年間50作品以上を見続けているその情熱をこの記事に落とし込む。とはいえ、韓流も好き。BLも好き。「中国ドラマ>韓国ドラマ>BLドラマ」の順で推し。




