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2月から5月は前回好評だった「恋愛特集」と題して話題のアジアドラマを紹介していきます。胸キュン必至のラブコメや切ないラブストーリーなど盛りだくさん。一緒にときめきましょう~。
今回は中国ドラマ「そして救いの星が輝いた」を紹介します。
癒し系ドラマで大ヒットを連発! 「家族の名において」「働く女子流ワタシ探し」の演出家×脚本家コンビの作品です。
あらすじ紹介
安星病院の新院長ルー・ジャオシーは、翌日に就任会議を控えソロキャンプを楽しんでいたが、大雨に見舞われ、救出した迷いヤギと共に車ごと土砂崩れに巻き込まれてしまう。偶然にもヤギを探しに来た桃源村診療所に派遣されている医師のイエ・シーランに助けられるが、最近村に出没する偽薬酒売りだと疑われたうえに、道路復旧まで足止めを余儀なくされてしまい……。
【キャスト】
ツォン・シュンシー、リャン・ジェイ、ジョウ・ズーハン、リー・リンフェイ
見どころ紹介
ツォン・シュンシーは時代劇では分かりにくいですが、現代劇になるとそのスタイルの良さが際立ちます。手足が長くバランスもいい。優しい顔立ちでリャン・ジェイを見つめるまなざしが魅力的。

一日の終わりにリャン・ジェイから言われたことを思い出し、一喜一憂している姿が微笑ましい。こんな経験をした人はたくさんいると思うので、共感すること間違いありません。

ヒロインのリャン・ジェイも同じく寝る前にツォン・シュンシーとの一日の出来事を思い出しては寝られない時間を過ごします。なかなか自分の気持ちに気が付けない。性格の良さがチャーミングな雰囲気にあらわれていて、清潔感溢れます。

2人共にとても素直で、ガツガツしてない感じが好印象。穏やかに見ていられます。
すごく嫌な人も恋のライバルもいないので邪魔する人はいないのですが、2人がいい意味でマイペースなのできちんと恋が成就出来るのか、そこに興味津々となります。

2人は一緒に仕事をし、たくさんの会話することでお互いの内面を知っていき、気が付けば自然と好きになっています。そんな感じが盛っておらず等身大。
また2人の会話のやり取りがとても自然。優しい会話の流れが非常に心地良く、心温まります。

そんな平穏な様子から、中盤以降はラブラブなあまーい場面が目白押し…なのですが、不穏な空気も立ち込めますので、最後まで気を抜かないように!
懸念材料はツォン・シュンシーの秘書と副院長の存在。どこかつかめない、そして怪し言動が多いのでいぶかしい。

あと、「ん?どこかで見たことが…。」と思っていたら、雰囲気がガラリと違う、ショートドラマ界の貴公子イエン・ズーシエンが登場!リャン・ジェイの後に桃源村にやってきた医師スー・シアオヤン役。中国時代劇「情刺 愛讐の宮廷」の時とは打って変わって爽やか。こんな好青年も似合いますね。

一目でわかる相関図はこちら!

【筆者プロフィール】
M・K(BS11+ アジアドラマ担当)
中国ドラマをもっとみんなに見て欲しい一心で普及活動中。一番最初に見た中国ドラマは「月に咲く花の如く」「武則天-The Empress-」。この2作品にハマり圧倒され、今に至る。生きているうちに楊洋(ヤンヤン)に会うことが夢。
年間50作品以上を見続けているその情熱をこの記事に落とし込む。とはいえ、韓流も好き。BLも好き。「中国ドラマ>韓国ドラマ>BLドラマ」の順で推し。
中国ドラマ「そして救いの星が輝いた」視聴はこちらから!
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