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6月から8月は「話題作特集」と題して数ある中国ドラマの中から注目作品を紹介していきます。時代劇、ラブストーリー、ファンタジー、サスペンスなど、お気に入りの作品を見つけてくださいね。
今週は中国ドラマ「開端-RESET-」を紹介します。中国で大きな話題となった大ヒットタイムループ系サスペンスドラマが日本上陸!
あらすじ紹介
乗っていたバスが爆発する“ある一日”を何度も循環(ループ)し始めた大学生のリー・シーチン(チャオ・ジンマイ)。バス爆発が起きた後、意識を取り戻すと、先ほどと同じ爆発の数分前の車内に戻ってしまう。何度目かのタイムループで乗客の一人だったシアオ・ホーユン(バイ・ジンティン)を痴漢呼ばわりし、強引にバスを降りることに成功するが、やはりバスは爆発してしまう。一緒にバスを降りたホーユンも巻き込まれ大怪我を負う。シーチンは警察に事情を聞かれ説明するものの一向に信じてもらえない。そして次に目覚めた時には、前回一緒にバスを降りたホーユンもループの中に入っていた。2人だけが陥ったループの沼の中で、真相を求め奔走する。一体なぜ爆発が起きるのか、爆発を防ぐことはできるのか。そしてループ消滅の鍵とは・・・?
【キャスト】
バイ・ジンティン、チャオ・ジンマイ、リウ・イージュン、リウ・タオ
見どころ紹介
面白い以外の言葉が見つかりません!
最初から怒涛の速さで駆け抜けます。そして、想像を超える方向へ進んでいき、深い家族愛に涙する場面も出てきます。

まずはバイ・ジンティン。イケメン溢れる役は少し封印なのですが、今までにない役柄で緊迫感のある演技で魅せてくれます。最初はループにのまれている感もありますが、次第にチャオ・ジンマイを守ろうとする責任感の強さが出てきます。やはり、カッコいい。

一緒にループを繰り返すチャオ・ジンマイ。正義感が強く、猪突猛進なところもありますが、なんとか未来を変えようと必死な姿に胸熱くなります。

2人が犯人捜しをする中で、バスの乗客にもスポットがあたります。乗客それぞれに人生があり、その人生をしっかり見せてくれるのでバックボーンが分かり物語に深みが出ます。

さらに、公安局にいるリウ・イージュンとリウ・タオがどっしりと構え、物語を支えます。さすがの貫禄。ストーリーに重みが増します。

ループするごとに新たな真実が分かり、犯人に近づいては行くのですが、なかなか核心が見えてきません。謎が多すぎて、とにかく真実が知りたい一心で見進めます。

特に後半はTOPスピードで疾走していきます。息苦しくなるくらいに、没入感がハンパない。見出したら止まらなくなりますし、15話ですので一気見必至。寝不足確定でお願いします!
【筆者プロフィール】
M・K(BS11+ アジアドラマ担当)
中国ドラマをもっとみんなに見て欲しい一心で普及活動中。一番最初に見た中国ドラマは「月に咲く花の如く」「武則天-The Empress-」。この2作品にハマり圧倒され、今に至る。生きているうちに楊洋(ヤンヤン)に会うことが夢。
年間50作品以上を見続けているその情熱をこの記事に落とし込む。とはいえ、韓流も好き。BLも好き。「中国ドラマ>韓国ドラマ>BLドラマ」の順で推し。
中国ドラマ「開端-RESET-」視聴はこちら
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